DIOR LUCKY(2018年) 調香師:フランソワ・デュマシー おすすめ度:★★★★☆ 画像:公式HP もしも「幸福」に香りがあったとしたら。 かつてクリスチャン・ディオール本人は、ショーの直前にモデルのドレスの裾に一輪のミュゲ(スズラン)を縫い込み、ラッキー…
GUERLAIN L'HOMME IDEAL COLOGNE FORTE(2025年) 限定品 調香師:デルフィーヌ・ジェルク おすすめ度:★★★★★ 画像:公式HP 廃番となってから5年以上経つ「ロムイデアル コローニュ(2015年)」は、今でもお気に入りのシトラスコロンの1本だ。 ありふれたシ…
GUERLAIN PÉCHE MIRAGE(2025年) 調香師:デルフィーヌ・ジェルク おすすめ度:★★★★☆ 画像:公式HP 忘れかけていたこの感覚。 でも、初めてペッシュミラージュの香りをかいだ瞬間、眠っていた感情や記憶が戻ってきた。 香りで気持ちが高鳴ること。目の前の…
LE LABO CORIANDRE 39(2024年) 調香師:不明 おすすめ度:★★★☆☆ 画像:公式HP コリアンドル39は、メキシコシティのシティエクスクルーシブで、17作目の作品にあたる。 コリアンダー(フランス語ではコリアンドル、タイ語ではパクチー)は、フレグランスで…
LOUIS VUITTON LV LOVERS(2024年) 調香師:ジャック・キャヴァリエ おすすめ度:★★★★☆ 画像:公式HP ヴィトンの最新作LVラバーズ(以下ラバーズ)は、イマジナシオン(2021年)以来のメンズフレグランスで、イマジナシオン以上によりジェンダーレスな香…
KILIAN BACK TO BLACK -aphrodisiac(2009年) 調香師:カリス・ベッカー おすすめ度:★★★★☆ 画像:公式HP バック トゥ ブラックは、ルーヴルノワール(愛が描く甘い誘惑の世界)コレクションとして2009年に発売された(現在はスモークのファミリー)。 暗闇…
CAHNEL BEIGE PARFUM(2014年) 調香師:ジャック・ポルジュ おすすめ度:★★★★★ 画像:公式HP ベージュ色について、ココ・シャネルはこう述べている。 ベージュに安心感を覚えるのは、それが自然な色だから なぜジャック・ポルジュはベージュ色が持つ「安心…
LELABO MYRRHE 55(2023年) 調香師:不明 おすすめ度:★★☆☆☆ 画像:公式HP ミルラ55について、公式HPを読むと「ダークでエレクトリック、古くて、新しい。 まさに上海のような存在」と、非常に分かりにくいコメントを出している。一体どんな香りなのだろう…
LOUIS VUITTON PACIFIC CHILL(2023年) 調香師:ジャック・キャヴァリエ おすすめ度:★★★★☆ 画像:公式HP すっかり定着してきたルイ・ヴィトンの夏の風物詩パルファン ド コローニュ。2023年に発売されたパシフィックチルは、その7作目にあたる。 そして個…
KILIAN CAN'T STOP LOVING YOU(2023年) 調香師:アルベルト・モリヤス おすすめ度:★★★★☆ 画像:公式HP ナーコティックからの久しぶりの新作キャント ストップ ラビング ユーは、おさえきれない感情をハニーとオレンジフラワーに託した香り。 トップはフレ…
LOUIS VUITTON SPELL ON YOU(2021年) 調香師:ジャック・キャヴァリエ おすすめ度:★★★★☆ 画像:公式HP スペルオンユーは、ローズデヴァン(2016年)、アトラップレーヴ(2018年)に続く、ヴィトンフレグランスの新しいアイコン。 それは、あなたに魔法を…
これが2022年90本目の記事。 2021年6月にブログを立ち上げて以降、アットコスメからの引っ越し記事や、立ち上げ当初の勢いもあり、加えてコロナ禍で人に会えない、売り場に行けないという鬱憤を晴らすかように記事を量産した結果、約7か月間で195本書いた。…
フレグランスを選ぶ時、あたりまえだけどかなり吟味する。 予算も使用する場面も置くスペースも有限だから、その場の勢いで決めることはできるかぎり避けたい(避けられない時も多々あり)。 香りの完成度はどうか、似たような香りを持っていないか、肌に乗…
KILIAN FLOWER OF IMMORTALITY(2013年) 調香師:カリス・ベッカー おすすめ度:★★★★☆ 画像:公式HP フラワー オブ イモータリティ。直訳すると不老不死の花。 元々はアジアン テイルズ コレクションとして発表され、現在はフレッシュ ファミリーとして青ボ…



