フレグランスアッセンブル

フレグランスの香りの詳細を解析するサイト

★★★★★

ゲラン:ドゥーブル ヴァニーユ

GUERLAIN SPIRITUEUSE DOUBLE VANILLE(2007年) 調香師:ジャン=ポール・ゲラン おすすめ度:★★★★★ 画像:公式HPより 最高のバニラ素材を持つゲラン。ホームページを見ると次のように説明されている。 マダガスカル産のバニラ・プラニフォリアは、ドゥーブ…

キリアン:エンジェルズ シェア

KILIAN ANGELS' SHARE(2020年) 調香師:ブノワ・ラプーザ おすすめ度:★★★★★ 画像:公式HPより 2020年秋に登場したキリアンの新コレクション「ザ リカーズ」。エンジェルズシェアはローゼスオンアイスと同時発売された。 ヘネシー家に生を受けたキリアンら…

メゾン フランシス クルジャン:754

MAISON FRANCIS KURKDJIAN 754(2012年) 調香師:フランシス・クルジャン おすすめ度:★★★★★ 画像出典:公式HP 754はニューヨーク5番街にある高級百貨店バーグドルフ・グッドマンと、パリにあるメゾン フランシスクルジャンのみで販売されている香り。バー…

トムフォード:タバコ バニラ

TOM FORD TOBACCO VANILLE(2007年) 調香師:オリビエ・ギロティン おすすめ度:★★★★★ 画像出典:公式HP 私にとってのトムフォード不動のツートップは、夏のネロリポルトフィーノと、冬のタバコバニラ。 このタバコバニラは憧れの香りだ。 すいもあまいも知…

ゲラン:ルール ブルー オードトワレ

GUERLAIN L'HEURE BLEUE EAU DE TOILET(1911年) 調香師:ジャック・ゲラン おすすめ度:★★★★★ 画像出典:公式HP ゲランの魅力はラール エ ラ マティエールだけではない。200年近い歴史の重みであり、その間に創り上げられた数々の名香たちが今でも存在する…

シャネル:ジャージー

CHANEL LES EXCLUSIFS DE CHANEL JERSEY オードゥトワレット(2011年) 調香師:ジャック・ポルジュ オードゥパルファム(2016年) 調香師:オリビエ・ポルジュ おすすめ度:★★★★★ 画像出典:公式HP ジャージーは「自由が香る」をコンセプトにした香り。 コ…

ルイ・ヴィトン:タービュランス

LOUIS VUITTON TURBULENCE(2016年) ※廃番 調香師:ジャック・キャヴァリエ おすすめ度:★★★★★ タービュランスは、2016年、一挙に7作品が発表されたレ・パルファン ルイ・ヴィトンの2番目の作品にあたる。この初期7作品は、ジャック・キャヴァリエがマーケ…

ゲラン:アンジェリーク ノワール

GUERLAIN ANGELIQUE NOIRE(2005年) 調香師:ダニエラ・アンドリエ おすすめ度:★★★★★ 画像:公式HPより 独創性がほとばしる、孤高のバニラの香り。 寒さや乾燥が強まってくると、バニラのふくよかな甘さに魅せられる。 アイスクリームのバニラと同じように…

ゲラン:グルマン コキャン

GUERLAIN GOURMAND COQUIN(2008年) 調香師:クリスティーヌ・ナジェル、オーレリアン・ギシャール おすすめ度:★★★★★ 画像出典:公式HP エリクシールシャルネルは、現代女性をイメージして創作されたエクスクルーシ ブコレクションで、グルマンコキャンは…

ゲラン:ナエマ パルファム

GUERLAIN NAHEMA PARFUM(1979年) ※廃番 調香師:ジャン=ポール・ゲラン おすすめ度:★★★★★ ゲランのもっとも素晴らしいローズと称された名香にとどまらず、香水史上最高のローズの香り。 私にとっての幸運は、ナエマ パルファムの香りに出会ったこと。 そ…

クリード:アバントゥス

CREED AVENTUS(2010年) 調香師:オリビエ・クリード(6代目)、アーウィン・クリード(7代目) おすすめ度:★★★★★ 画像出典:公式HP 私にとって、アバントゥスは始まりの香り。 当時は今ほど香水熱が熱くなかった。ある日、埋もれていたサンプル群のなかに…

ル ラボ:タバ 28

LE LABO TABAC 28(2019年) 調香師:フランク・フォルクル おすすめ度:★★★★★ 画像出典:公式HP マイアミのシティエクスクルーシブ、タバ28。 キューバの首都ハバナをイメージしたというタバック(タバコ)アブソリュートとウッディを組み合わせた魅惑的な…

ル ラボ:ムスク 25

LE LABO MUSC 25(2008年) 調香師:フランク・フォルクル おすすめ度:★★★★★ 出典画像:公式HP ロサンゼルスのシティエクスクルーシブ、ムスク25。 個人的には、どうにでも解釈できてしまうムスクというテーマを真正面から向き合った、実にルラボらしい個性…

ゲラン:ローズ バルバル

GUERLAIN ROSE BARBARE(2005年) 調香師:フランシス・クルジャン おすすめ度:★★★★★ 画像:公式HPより ローズバルバル「野蛮なローズ」と題されたローズの香りは、私にとって最高のローズの香りを探す旅の到達点ともいえる名作で、このローズとの出逢いに…

ルイ・ヴィトン:ダン ラ ポー

LOUIS VUITTON DANS LA PEAU(2016年) 調香師:ジャック・キャヴァリエ ※廃番 おすすめ度:★★★★★ 画像出典:公式HP ダンラポーはレ パルファン ルイヴィトンの初期7作品の3番目の香り。 そして私にとっては、2017年に購入したこのダンラポーがルイヴィトン…

ゲラン:ネロリ ウートルノワ

GUERLAIN NÉROLI OUTRENOIR(2016年) 調香師:ティエリー・ワッサー、デルフィーヌ・ジェルク おすすめ度:★★★★★ 画像:公式HPより ネロリウートルノワは、ラール エ ラ マティエールの名に相応しい傑作。 そして、ネロリの最高峰に留まらず、このフレグラ…

ゲラン:アルセーヌ ルパン ヴォワイユ

GUERLAIN ARSÈNE LUPIN VOYOU(2010年) 調香師:ジャン=ポール・ゲラン おすすめ度:★★★★★ (公式HPより) 現在4作品ある、ゲランのメンズ エクスクルーシブ コレクションのなかで、このアルセーヌ ルパン ヴォワイユがもっとも汎用性の高い香りだと感じて…

ルイ・ヴィトン:オン ザ ビーチ

LOUIS VUITTON ON THE BEACH(2021年) 調香師:ジャック・キヴァリエ おすすめ度:★★★★★ (公式HPより) 私にとって、このオン ザ ビーチは最高のシトラス探しの旅の到達点の香り。そしてヴィトンでは初めて、日本産の素材(高知産柚子アブソリュート)が、…

シャネル:N°5 パルファム

CHANEL N°5 PARFUM(1921年) 調香師:エルネスト・ボー おすすめ度:★★★★★ (公式HPより) 今年、誕生から100周年を迎えたフレグランスの女王、シャネルN°5。 多くの人たちに語り尽くされたこのN°5のレビューをあえて書くのは、私自身、この香りと、この香…

ゲラン:オンソン ミティック ドリオン

GUERLAIN ENCENS MYTHIQUE D'ORIENT(2012年) 調香師:ティエリー・ワッサー 後悔度:★★★★★ (amazon.co.jpより) 「嗚呼、なぜ、あの時買っておかなかったのか!」と後悔するフレグランスがいくつかある。 その筆頭格がゲランのレ デーゼル ドリオンのオン…

ゲラン:シャリマー オーデパルファン

GUERLAIN SHALIMAR Eau de parfum(1925年 ※オーデパルファンは1990年) 調香師:ジャック・ゲラン おすすめ度:★★★★★ (公式HPより) 今まで出会ったフレグランスのなかで、もっとも完成された香りといえば、私はゲランのシャリマーだと思う。 レビューを更…

キリアン:ラブ ドント ビー シャイ

KILIAN LOVE don't be shy(2007年) 調香師:カリス・ベッカー おすすめ度:★★★★★ (公式HPより) 抗しがたい魅力のある香り。 最高のグルマン。 ルーヴル ノワール コレクション(愛が描く甘い誘惑の世界)のLOVE don't be shyは、数多あるグルマン系の香…

キリアン:ブラック ファントム メメント モリ

KILIAN BLACK PHANTO ”MEMENTO MORI”(2017年) 調香師:シドニー・ランセスール おすすめ度:★★★★★ (公式HP) 年々、甘さの強い香りが好きになってきている。もちろん、嗜好の幅が広がってきたこともあるが、それ以上に、男性でも使いたくなるような素晴ら…

ル ラボ:ガイアック10

LE LABO GAIAC 10(2008年) 調香師:アニック・メナード おすすめ度:★★★★★ 画像出典: 公式HP 日本人なら、ぜひ一度は試してほしいルラボのガイアック10。 日本をコンセプトにした香り、日本の素材を使用した香り、日本の〇〇をイメージした香りなどが増え…